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ちょっとした小技...。vol.7
vol.6でもお話しましたが、”MTU”の調整の続編です。w

ぶっちゃけ・・。設定した数値ってホントに最適値なの?っつうワケよ。
実際、極端に変な値を入れない限りは、ブラウズに異常は見られないと思う。
でも・・。その為にFTPでアップロードに異常。。などの弊害が起きたりする・・^^;
その為にも入力した値が妥当/最適なのか、確認しておくことをお勧めします。
目安はあくまで目安・・。ってこった。w

方法は驚くほど原始的。。がははは
自分のPCに適したと思われる値をPINGコマンドを打ち込んで調べるんです。w

① 『コマンドプロンプト』を起動し・・

ping -f -l 1472 192.168.**.*** とタイプし、[Enter]します。
  ping : ping送信コマンド。
  -f : パケットの断片化を認めないようにするオプション。
  -l : パケットサイズを指定するオプション。
  1472 : パケットサイズ(任意数値)← 適当と思われる数値。
  192.168.**.*** : ping送信先 ← マシンのIPアドレス。

③ ping送信成功時_
Reply from 192.168.**.***: bytes=1472 time=10ms TTL=252
・・・
・・・
・・・
Ping statistics for 192.168.**.***:
  Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
・・・
。。と言うように返ってきます。
意味的には、1472バイトのバケットを192.168.**.***に対して4回送信し・・。
4回成功して、ロス無し。ってことです。

④ ping送信失敗時_
Pinging 192.168.**.*** with 1500 bytes of data:

Packet needs to be fragmented but DF set.
・・・
・・・
・・・
Ping statistics for 192.168.**.***:
  Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),
・・・
説明は不要かもね・・^^; ロス100%です。(笑
専門的に言うと、MTU値が大き過ぎる為に・・。
パケットのフラグメント(データ断片化)が発生している・・んだそうです。にゃはは

⑤ このように、成功/失敗の間に最適値があると判断する訳です。^^;
  ここからが原始的に、成功した1472に1バイト足して1473、1474・・と、
  順に繰り上げて試すんです。(笑

おいらの場合、いきなり”1472”が成功で、”1473”ではNGでしたのですぐ見つかりました。w
見つけた最適値は、vol.6を参考にレジストしてください。
PC再起動後反映されます。お忘れなく♪
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by team714_neo | 2004-09-22 00:13 | ちょっとした小技

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